
Novel Therapy Association

ノベル・セラピー®とは?
ノベル・セラピーとは、即興で物語を作るグループセラピーのことです。セラピストの誘導によって、約30分という短い時間で作った物語を、グループ全員の前で発表します(ノベルセラピーワークシップ参加料は5500円(税込))。
ノベル(小説)の主人公を自分ではない第三者にすることで、心の痛みや 深い思いを自分以外に語らせることができ、心理的なダメージを最小限にします。また、即興で作ることで、とっさに出てきた飾ることない本音を捕まえる狙いがあります。

ノベル・セラピーという造語は、協会の発足者であるOjha Emu Gotoが2019年11年に自分のワークショップで使ったのが最初になります。まだこのセラピーは日本では珍しいですが、ヨーロッパにおいては、“ドラマ・セラピー”という名称で、同様のセラピーが市民権を得ています。主に会社組織が社員のメンタルケアのために、ドラマ・セラピストを招いてワークショップを行うのが主流のようです。今後、新しいタイプの心理療法として、多くの施術現場に取り入れられることを確信しています。
臨床心理士が患者に用いる心理療法のひとつに、ナラティブ・セラピーというものがありますが、それに近いものです。ナラティヴとは、語り手自身が紡ぐ「物語」のことです。セラピーをうける人自身が、自分自身の物語を自らの言葉で「語る」ことで、人生観そのものを再構築する効果もあります。

ナラティヴ・セラピーでは、その人の人生を振り返り、自身の記憶を語らせる、という方法をとりますが、ノベル・セラピーは少し違いま す。それは、受講者の自由な創造力により物語を作ってもらい、それをセラピストや他の参加者が共有するという点。参加者全員が、お互いの物語によって、トラウマや問題点を解決につなげることを目的としています。
現在、すでに日本中の多くの人々が体験していますが、体験者からは「30分ほどで作られた物語が人生の羅針盤になっている」という声も少なくありません。痛みを伴うことなく、ワクワクする想像と創造の遊びの中で、自分の素晴らしさを発見したり、本当の望みや夢を見いだせるのです。そんなノベルセラピーの世界へ、ぜひ飛び込んでみませんか?
“あなたの心理カウンセラーはあなた自身です”
協会主催者プロフィール
Ojha Emu Goto(オジャ・エム・ゴトウ)
東京都出身。現在はカナダ・バンクーバーを拠点に活動するスピリチュアルヒーラー/エナジーワーカー。
JADP(メンタル心理カウンセラー認定協会)認定メンタル心理カウンセラー、およびDefense Development Concepts認定“The Training” Master Trainer心理カウンセラーの資格を有する。
また、米国発祥のエナジーワークであるZenith Omegaヒーリング、レイキ、アカシックレコード・リーディングにおいてマスターティーチャーとして指導を行うほか、自己肯定感アカデミー公認のアドラー流メンタルトレーナーとしても活動している。
2018年には独自のセラピー・メソッド「ノベル・セラピー®」を確立し、関連協会を設立。バンクーバー、ニューヨーク、日本各地においてセッションおよびワークショップを多数実施している。
ヒーラーとしての活動以前は、日本において「an・an」「クロワッサン」「Hanako」などの媒体で編集・ライティングに従事。その後、広告制作会社を設立し、シチズン、日本興業銀行、ブリヂストン、全日本空輸(ANA)など大手企業の広告制作をアートディレクターとして手がけた経歴を持つ。
